プロゴルファーのスイング動画集

見て学んで、目指せスコアアップ!プロゴルファーのスイング動画集

東建ホームメイトカップに出場したプロゴルフ選手をピックアップし、ティーショットスイング動画を集めました。動画では、東建多度カントリークラブ・名古屋の1番ホールでのティーショットをスローモーションでご確認頂けます。
自分のスイングと比較したり、選手同士を見比べたり、ゴルフレッスンにも最適な動画です。

池田勇太選手のスイング動画(2019年)

池田勇太選手のスイング動画(2019年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
池田勇太選手 ドライバーショット
池田勇太選手 ドライバーショット
池田勇太選手 ドライバーショット
池田勇太選手
▲ 池田勇太選手

飛距離と正確さを合わせ持つバランスの良いドライバーショットが強み。2018年には平均飛距離5位(296ヤード)フェアウェイキープ率23位(59%)でトータルドライビング1位(※)となった。

6歳で競技を始め、高校3年生のときに「世界ジュニア」「日本ジュニア」を制し、「日本オープン」では25年ぶりとなる高校生でのローアマを獲得。2007年にプロ転向すると08年にシード権を獲得、09年には「日本プロゴルフ選手権」で初優勝。

その後も勝利数を順調に伸ばし頭角を現すと、13年には選手会長に最年少(27歳14日)で就任。16年には3勝を挙げて賞金王に輝き、18年「ダイヤモンドカップ」でツアー通算20勝目を飾った。初勝利以来、着実なゴルフで毎シーズン勝利数を伸ばし続けている。

※ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイント換算した順位

石川遼選手のスイング動画(2018年)

石川遼選手のスイング動画(2018年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
石川遼選手 ドライバーショット
石川遼選手 ドライバーショット
石川遼選手 ドライバーショット
石川遼選手
▲ 石川遼選手

近年ドライバーショットの調子が上がらないことに悩んでいる石川遼選手。2019年は飛距離、精度共に好調をキープした試合もあるが、逆にドライバーの不調からクラブを封印して13本のクラブで挑んだ試合もあった。ドライバーの飛距離が高い選手なだけに、今後はドライバーショットが復活のカギを握っていると言える。

石川遼選手と言えば、アマ時代からのプロにかけての華々しいデビューが記憶に新しい。
15歳のアマチュア時代に2007年の「マンシングウェアオープンKSBカップ」で史上最年少優勝を果たすと、翌年に高校生ながらプロ転向。2009年には年間4勝を挙げて史上最年少賞金王を獲得。2010年には「中日クラウンズ」で当時の世界最小ストローク記録となる58を叩きだして注目を集めた。

2013年から米ツアーに挑戦し、2018年からは再び日本ツアーを主戦場とした。2019年「日本プロゴルフ選手権」で3年ぶりのツアー15勝目を果たした。

今平周吾選手のスイング動画(2019年)

今平周吾選手のスイング動画(2019年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
今平周吾選手 ドライバーショット
今平周吾選手 ドライバーショット
今平周吾選手 ドライバーショット
今平周吾選手
▲ 今平周吾選手

165センチ60キロという小柄ながら、ドライバーショットは平均290ヤード超え。ショットの安定には定評がある期待の若手選手。

2008年の高校1年生のときに「日本ジュニアゴルフ選手権」で1学年上の松山英樹選手を破って優勝。翌年に高校を中退し、フロリダ州のIMGゴルフアカデミーで2年間腕を磨いた。2011年に帰国しプロ転向すると、2014年に男子下部チャレンジトーナメントで2勝を挙げ賞金タイトルを獲得。翌15年はトップツアーにフル参戦し3度のトップ5入りし、シードを獲得した。

16年は未勝利ながらトップ10に8回入って賞金ランク10位と躍進。17年には「関西オープン」で初優勝を飾るなどして獲得賞金が1億円を突破。この年は1勝でありながら賞金王となり、年間を通じて安心したスコアをキープする今平選手だからこそなせる技だった。その後は毎年勝利を積み重ね、着実に実績を積み上げている。

小田孔明選手のスイング動画(2019年)

小田孔明選手のスイング動画(2019年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
小田孔明選手 ドライバーショット
小田孔明選手 ドライバーショット
小田孔明選手 ドライバーショット
小田孔明選手
▲ 小田孔明選手

10年ほど前まではドライビングディスタンスで常にトップ10入りする男子ゴルフ屈指の飛ばし屋だった。現在は若手選手が台頭しており50位圏内に留まっている。
ドライバーショットはアーリーコック(※)を使ったタメのあるスイングが特徴。フルショット、ショートアプローチ、などあらゆるショットを同じコックのタイミングで打てることから、ショットの種類が多彩なオールラウンドプレーヤーだ。

2008年の「カシオワールドオープン」で初優勝を手にすると、翌年に年間2勝を挙げて賞金ランク3位入りを果たす。その後は2013年までに3度の優勝を経て、14年には優勝2回に加えシーズンを通して上位に食い込んだことから、初の賞金王を手にした。
「東建ホームメイトカップ」では2度の優勝経験があり、本大会での活躍を期待せざるをえない選手だ。

※バックスイングのときに手首を親指側に曲げる動きを、通常より早めに行なうこと。

片山晋呉選手のスイング動画(2018年)

片山晋呉選手のスイング動画(2018年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
片山晋呉選手 ドライバーショット
片山晋呉選手 ドライバーショット
片山晋呉選手 ドライバーショット
片山晋呉選手
▲ 片山晋呉選手

片山晋呉選手と言えばいかに正確に飛距離を出すかを探求し、理論的かつストイックな練習をする選手で、ツアープロ達からも一目を置かれる存在だ。
ツアー史上7人目の永久シード権を持っており、勝利数も30勝を超える片山選手だが、常にさらに上を目指してスイングの改造に余念がない。
片山選手のスイングはプロもお手本にするほどの飛距離アップの要素がある上、そこに安定性をも合わせ持つ技術と練習の賜物と言える。

日本大学時代からチャレンジトーナメントで優勝するなど、将来の活躍が期待されていた片山選手。プロ転向後は3年目にシード権を獲得し翌年には初優勝。その後はコンスタントに優勝を重ね5度の賞金王に輝くなど、その活躍ぶりはゴルフファンなら誰もが知るところだ。
ゴルフを理論で分析しつくし、常に合理的で新しい技術を取り入れる片山選手のスタイルは、間違いなく日本の男子ゴルフのレベルアップに寄与した存在と言えるだろう。

小平智選手のスイング動画(2017年)

小平智選手のスイング動画(2017年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
小平智選手 ドライバーショット
小平智選手 ドライバーショット
小平智選手 ドライバーショット
小平智選手
▲ 小平智選手

2018年にアメリカのPGAツアーで日本人史上5人目となる優勝を手にした小平選手。その快挙を成し遂げた背景には、非常に精度の高いドライバーショットの存在がある。
日本ツアーで活躍していた頃からドライビングテクニックには定評があった小平選手。トータルドライビング部門ではトップ10の常連であり、2017年には1位となった。
特に注目したいのがフェアウェイキープ率の高さ。技術に裏打ちされた正確なスイングが小平選手の最大の武器と言える。

レッスンプロを父に持つ影響からゴルフを始めた小平選手。2010年のプロ転向前からチャレンジトーナメント史上2人目のアマチュア優勝を飾るなど、早くから将来有望とされていた。
2013年に初優勝を飾ると、そこから毎年優勝を重ね、上位の常連となる。2018年の米ツアーでの優勝をきっかけに、本格的に主戦場をPGAツアーに移したため、国内大会の出場機会が減ってきているが、今後の活躍に目が離せない選手のひとりだ。

重永亜斗夢選手のスイング動画(2019年)

重永亜斗夢選手のスイング動画(2019年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
重永亜斗夢選手 ドライバーショット
重永亜斗夢選手 ドライバーショット
重永亜斗夢選手 ドライバーショット
重永亜斗夢選手
▲ 重永亜斗夢選手

2018年の「東建ホームメイトカップ」で初優勝を挙げた重永亜斗夢選手。あとを追う石川遼選手、片山晋呉選手と繰り広げた熱戦は今も記憶に新しい。
重永選手のスウィングの最大の特徴は、上半身と下半身の間で生じる大きな捻転差。ゴルフプロの中では華奢に見える体格だが捻じれから生まれるパワーがドライビングショットの飛距離につながっている。

中学時代に「九州ジュニア」を制し、沖学園高校進学後は「全国高校選手権春季大会」で優勝。日本大学を中退してプロ転向後、徐々に経験を積み、2014年の「つるやオープン」では単独首位で最終組まで残り、初シードを獲得のきっかけとなった。
2016年には「東建ホームメイトカップ」で2度目の最終組に挑むも結果は4位に終わった。その2年後の2018年に同じ「東建ホームメイトカップ」でリベンジを果たし、悲願の初優勝を飾った。

高山忠洋選手のスイング動画(2018年)

高山忠洋選手のスイング動画(2018年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
高山忠洋選手 ドライバーショット
高山忠洋選手 ドライバーショット
高山忠洋選手 ドライバーショット
高山忠洋選手
▲ 高山忠洋選手

「東建ホームメイトカップ」で2度の優勝経験を持つ高山選手。高校時代にはプロ野球選手を多数輩出している名門野球部に所属しており、高校野球仕込みの豪快なスイングのドライバーショットがウリ。
18歳でゴルフを始め、わずか3年後の21歳でプロテストに合格するという天性の才能の持ち主だ。

プロ転向の3年後の2002年に初シードを獲得してから徐々に力を付け、2005年の「東建ホームメイトカップ」でプレーオフの末に初優勝。その後も安定して上位に食い込んでくる常連となっていった。
2011年には「東建ホームメイトカップ」で2度目の優勝を勝ち取り、さらに同年に「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」で優勝。通算で5度目の優勝を飾った。

藤田寛之選手のスイング動画(2018年)

藤田寛之選手のスイング動画(2018年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
藤田寛之選手 ドライバーショット
藤田寛之選手 ドライバーショット
藤田寛之選手 ドライバーショット
藤田寛之選手
▲ 藤田寛之選手

2019年に50歳を迎えた大ベテラン。すでに飛距離をウリにする年齢でないだけに、その分精密で堅実なショットが必要になる。
藤田選手はまさにそのお手本と言える安定したスイングでいまだに成長を続けるプレイヤーだ。
スイングの大きな特徴はトップでしっかりと止めること。バックスイングの反動を使ってパワーショットを打つ選手は数多くいるが、しっかり止めて再現性の高いスイングで間違いのないショットを繰り出すのが藤田選手のスタイル。

藤田選手はプロ入り当初は目立った存在ではなかったものの、20代で1勝、30代で5勝、そして40代で12勝と年齢を重ねるごとに勝ち星が増えてきた。
2012年には4勝を挙げ43歳にして賞金王となるなど、パワーまかせのゴルフでないからこそ達成できる偉業を成し遂げた。

星野陸也選手のスイング動画(2019年)

星野陸也選手のスイング動画(2019年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
星野陸也選手 ドライバーショット
星野陸也選手 ドライバーショット
星野陸也選手 ドライバーショット
星野陸也選手
▲ 星野陸也選手

武器は、身長186cmの体格から放たれるドライバーショット。平均飛距離300ヤードは国内でもトップクラスの飛ばし屋。

2016年8月のクォリファイングトーナメントの挑戦を機に日本大学を中退し、不退転の決意でプロ転向。
翌年の2017年はチャレンジ開幕戦の「Novil Cup」で優勝を果たし、トップツアーでも「SMBCシンガポールオープン」、「トップ杯東海クラシック」、「カシオワールドオープン」などでトップ10入り、賞金ランキング31位でシード権を獲得した。

2018年には、「フジサンケイクラシック」で初優勝。富士桜カントリー倶楽部での最多アンダー記録となる、通算16アンダーという圧倒的な勝利だった。2019年にも「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で二度目の優勝を飾る。

宮本勝昌選手のスイング動画(2018年)

宮本勝昌選手のスイング動画(2018年)
スローモーションがとらえたドライバーショット
宮本勝昌選手 ドライバーショット
宮本勝昌選手 ドライバーショット
宮本勝昌選手 ドライバーショット
宮本勝昌選手
▲ 宮本勝昌選手

宮本選手のスイングは体重移動がしっかりできた基本中の基本とも言えるオーソドックスなスイング。アドレスからフィニッシュまで、余計な力が加わることなくスムーズに連続する動きは、アマチュア選手がお手本とすると良い基本を押さえた理想のスイングと言える。

宮本選手は大学1年生時の1991年、当時4年生の丸山茂樹選手を下して「日本アマチュア選手権」を制覇。プロ入り後は同期の片山選手や横尾選手に先駆けて1998年4月の「つるやオープン」で初優勝を飾った。

「東建ホームメイトカップ」においては2008年に優勝し、7度目の勝利を勝ち取っている。大きく調子がぶれることなく年々勝利を重ねており、2019年「中日クラウンズ」で混戦を制して通算12勝目となる優勝を果たしている。


「JAPANゴルフツアー開幕戦 東建ホームメイトカップ」は、毎年春に東建コーポレーションの主催で行なわれる男子ゴルフトーナメントで、三重県桑名市の「東建多度カントリークラブ・名古屋」で開催されます。 「プロゴルファーのスイング動画集」では、池田勇太選手、石川遼選手、今平周吾選手、小田孔明選手、片山晋呉選手、小平智選手、重永亜斗夢選手、高山忠洋選手、藤田寛之選手、星野陸也選手、宮本勝昌選手の11名によるティーショットスイング動画をスローモーションで見ることが可能です。 各選手のドライバーショットの特徴を解説しており、動画から自分のスイングと選手のスイングを比較することで、ゴルフレッスンに活かしてみてはいかがでしょうか。