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東建ホームメイトカップブログ

東建ホームメイトカップブログ2019

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2019/04/19(金) 掲載

予選ラウンド2日目、上位3人が抜け出して大接戦を展開中

2日間にわたる36ホールの予選ラウンドもいよいよ大詰め。最終組が後半の9ホールへと折り返しました。

今日は午後になって予報通りに北西の風が強まってきましたが、例年のように冷え込むことはなく、上位陣は風の中でもスコアを伸ばしてきています。昨日は首位タイ、8アンダーからスタートしたD・オー選手は、3ホール目の12番ロング、値千金のイーグルが効いて現在11アンダーの単独首位

D・オー選手を1打差で猛追しているのが東建ホームメイトカップ2連覇小田孔明選手です。向かい風となる出だしの10番をボギーとしたものの、11番からの4連続を含め5バーディーを奪い、6アンダーから10アンダーまでスコアを伸ばしてきました。
また、同じく4位タイから出たB・ジョーンズ選手も前半を3アンダーにまとめ、首位と2打差、9アンダーの単独3位に付けています。

1打取られたら取り返す、緊迫の上位争いですが、後半戦でD・オー選手小田孔明選手は向かい風や横風など風の計算が難しいホールが多いアウトコースを、B・ジョーンズ選手はバーディーやイーグルを計算できるホールの多いインコースを回ります。
3選手がいかに守り、どこで攻めるかが見ものです

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▲大接戦を展開中の小田孔明選手

2019/04/19(金) 掲載

今年のギャラリープラザは楽しみがいっぱい!

コース上では熱戦が続いていますが、「東建ホームメイトカップ」のもうひとつの楽しみと言えばギャラリープラザでの憩いのひととき。2箇所のギャラリープラザから、地元特産の「味覚」とおすすめグッズをご紹介します。


<レジデンス新館脇ギャラリープラザ>

地元の山で採れたタケノコやワラビを使った「にぎり寿司」(1000円)、「ちらし寿司」(500円)、「寿司」(500円)は売り切れ必至の人気メニュー。
歩き疲れたら甘い物が欲しくなりますね。こちらは多度産の甘い「いちご」(500円)、ロールケーキやシャーベット、シュークリームもおすすめです。
希少なプレミアム酒も飲めます。どれも1杯(5勺)700円。
クラブからウェア、小物までブリヂストンスポーツの用品が会場特別価格で販売中。おすすめは特別提供品のアイアンセット。
人気選手のキャラクター入りキーホルダーとチップマーカーの「ガチャ」もあります。観戦の記念品やお土産にぴったりです。


<9番グリーン奥ギャラリープラザ>

JR名古屋駅の超人気駅弁「松阪牛の黄金巻き」(1000円)が東建多度カントリークラブ・名古屋にお目見え。お土産にもどうぞ。
江戸時代末期から続く地元の酒蔵「細川酒造」が手がける「上馬ビール」。芳醇な香りと苦みが特徴の「ヘレス」とほんのり甘くて香ばしい「デュンケル」はどちらも1杯600円。ぜひ飲み比べてみて下さい。
9番グリーン脇のギャラリープラザでは、選手のプレーを間近に眺めながらお食事を楽しんで頂けます。

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▲キーホルダーとチップマーカーが入った「ガチャ」

2019/04/19(金) 掲載

有力選手がスコアを伸ばしトップ争い白熱の午前組

今日の桑名市は曇りの予報ですが、東建多度カントリークラブ・名古屋では薄日が差しています。いまのところほぼ無風ですが、午後からは少し風が吹くという予想です。午前と午後でコンディションが大きく変わり、スタート時間が明暗を分けることになるかもしれません。現在プレー中の午前組66選手はいまのうちに少しでもスコアを伸ばしておきたいところです。

その中で、トーナメントリーダーの貞方章男選手は出だしの10番、11番を手堅くパーでまとめ静かなスタートです。また、注目のレジェンド、尾崎将司選手は、10番、11番を連続ボギーとしましたが、12番はバーディー。これからの巻き返しに期待したいと思います。

この他有力選手は、昨年「RIZAP KBCオーガスタ」で初優勝した出水田大二郎選手。また、2008年本大会チャンピオンの宮本勝昌選手は序盤で3つずつスコアを伸ばして上位に進出してきました。梁津萬選手も難しい4番ロングホールでイーグルを奪うなど、2年振りの優勝に向けて追い上げてきています。

そして、未知数な存在と言えるのが、南アフリカ出身で日本ツアーに本格参戦するP・カーミス選手。前半9ホールで4バーディーの猛チャージで8アンダーまでスコアを伸ばし、トップ争いに割り込んできました。カーミス選手の持ち味である正確なドライバーショットとアプローチ技術はまさに東建多度カントリークラブ・名古屋向き。本大会のダークホースになりそうです。

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▲猛チャージのP・カーミス選手

2019/04/19(金) 掲載

「東建ホームメイトカップ」と言えばジャンボ尾崎選手!

日本ゴルフ史上最高のスーパースターと言えば尾崎将司選手
「東建ホームメイトカップ」には第1回から出場しており、1997年と1999年に優勝を飾っています。

本大会になくてはならない存在と言ってもいい尾崎将司選手ですが、昨日の初日は9オーバーの80とやや物足りない結果。しかし、「ドライバーはそんなに悪くなかった。パッティングはゼロだけど」と昨日のラウンド後に尾崎将司選手は話していました。つまり、パッティングの感覚さえ取り戻せば、史上最年長予選通過記録の更新も見えてくるということです。
ちなみに現在の記録は杉原輝雄選手68歳311日。今年1月に72歳の誕生日を迎えた尾崎将司選手が予選突破すれば大幅な記録更新となります。

今年もプロアマ大会から大勢のギャラリーを引き連れている尾崎将司選手ですが、女子プロゴルファーの藤井かすみ選手や、プロ野球・中日ドラゴンズで先発、抑えのエースとして活躍した郭源治さん尾崎将司選手の応援団です。

私にとっては神様みたいな人。いまでもフェアウェイを歩いてるだけでオーラが出ていますもんね。過去の栄光と比べると、今は自分でも歯がゆいと思いますが、それでも試合に出てくるところはすごいと思います。やっぱりゴルフが好きなんだろうと思います。アプローチなんかはいまでも勉強になるところがたくさんあります」(藤井かすみプロ

「ぼくがいちばん注目しているのはジャンボ尾崎選手藤田寛之選手。結果はともかく昔からよく知っているベテランのプレーを目の前で見られるだけで楽しいですね。特にジャンボさんには72歳でまだここまでできるんだと勇気づけられます。ぼくは、ジャンボさんが東建多度カントリークラブ・名古屋でどこまで飛ばすか見たい。」(郭源治さん

本日の予選第2ラウンド、尾崎将司選手10番ホールから8時30分にスタート予定。25歳の佐藤大平選手と26歳の堀川未来夢選手、伸び盛りの若手を相手にどんなプレーを見せてくれるか。皆様のご声援をよろしくお願いします。

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▲尾崎将司選手

2019/04/18(木) 掲載

春先のコースはアプローチ力がものを言う

先日のブログ記事で中井学プロも指摘していた通り、「東建ホームメイトカップ」初日はグリーン周りが勝負どころとなりました。

今日、スタートの10番でチップインバーディーを決めるなどアプローチショットが冴え、7バーディー・6アンダーの65をマークした池田勇太選手も「日本の春先の芝は根が軟らかいので剥げてきてダフリやすくなります。ウェッジを試行錯誤して、一昨日いい感じの1本ができたのがよかった」と好スコアの要因を振り返っていました。

この他、午前組では、昨年の「日本ゴルフツアー選手権」で最終ホールに劇的なチップインで初優勝をもぎとった市原弘大選手が4バーディー・ノーボギーの4アンダーで上位に付けました。

一方、プレー中の午後組でも、アプローチ巧者として知られる貞方章男選手が、2番から4連続バーディーのスタートダッシュ。谷口徹選手藤田寛之選手などベテラン勢もじわりと上位をうかがっています。

明日の予選ラウンド2日目は晴れて北西の風がやや強くなるとの予報。ショットのコントロールが難しくなり、さらにグリーンが乾いて硬さを増せば、ますますアプローチの重要度が高くなりそうです。

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上位を狙う藤田寛之選手

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