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東建ホームメイトカップブログ

東建ホームメイトカップブログ2019

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2019/04/01(月) 掲載

若手、中堅、ベテラン、男子ゴルフは選手層が厚い

JAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」公式ブログにアクセスして頂きありがとうございます。

平成の時代も残り1ヵ月。JAPANゴルフツアーも平成最後の一戦となる「東建ホームメイトカップ」が間近に迫ってきました。

思えば、昨年の男子ツアーは時代の移り変わりを象徴するような一年でした。

その口火を切ったのが重永亜斗夢選手です。重永亜斗夢選手と言えば、まるで昨日の出来事のように思い出されるのが2013年の「東建ホームメイトカップ」初日。ツアー出場わずか3試合目の無名選手がいきなりトップタイに躍り出て、一度聞いたら誰もが忘れない名前のインパクトも手伝い、一躍有名になりました。
重永亜斗夢選手は2016年大会でも初日をトップタイで終えると、最終日も4位タイと踏ん張って、大勢のギャラリーに開幕戦に強い「亜斗夢」を印象付けました。

そして、昨年大会は、片山晋呉選手石川遼選手とのペアリングでの最終日・最終組。歴代賞金王2人との直接対決だけに4打のリードはあってないようなもの。
さらに、もう一人の歴代賞金王金庚泰選手も下から猛追を見せ、勝負は最終ホールまでもつれ込む大接戦となりました。
しかし、最後まで粘りを見せた重永亜斗夢選手がぎりぎりの1打差で逃げ切り、プロ11年目、31歳でツアー初優勝を成し遂げたのです。

また、昨年の初優勝ラッシュは皆さんご存じの通り。24試合で13人の初優勝者が誕生しました。
中でも特に活躍が目立ったのは平成生まれの二十代。重永亜斗夢選手と同じ熊本出身で所属先も同じ秋吉翔太選手(平成2年生まれ)が、2歳上の先輩に追いつき追い越せとばかりに「ミズノオープン」を皮切りに、「ダンロップ・スリクソン福島オープン」と立て続けに優勝。さらに、出水田大二郎選手(平成5年生まれ)、星野陸也選手(平成8年生まれ)、稲森佑貴選手(平成6年生まれ)が優勝と、世代交代の波を感じさせました。

一方、30代の市原弘大選手額賀辰徳選手木下裕太選手も初優勝を飾り、また、シニア出場資格の50歳になった谷口徹選手はメジャー大会の「日本プロゴルフ選手権」で優勝と、若手に負けじと中堅やベテラン選手の頑張りも光りました。
現在のJAPANゴルフツアーは、若手からベテランまで選手層が厚く、週替わりのヒーローが現れるところが魅力。

間近に迫った「東建ホームメイトカップ」では、どんなヒーローが登場し、どんなドラマを見せてくれるのか非常に楽しみです。

画像
▲接戦を征し初優勝を決め
ガッツポーズをする重永亜斗夢選手

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