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東建ホームメイトカップブログ

東建ホームメイトカップブログ2019

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2019/04/21(日) 掲載

ご声援、ご愛読ありがとうございました

今年の「東建ホームメイトカップ」は4日間とも晴天に恵まれて無事に終了。ギャラリーの皆様には男子プロならではの豪快なショットや高度なテクニックを心ゆくまでお楽しみ頂けたことと思います。

今大会は「今年勝てなければ引退も視野に入れていた」というB・ジョーンズ選手が最終日に逆転し、2012年以来2回目の優勝を果たすというドラマチックな幕切れとなり、また、中里光之介選手によって6番ホールでホールインワンも飛び出し、華やかな大会となりました。

来年またどんな新しいドラマが生まれるか今から楽しみです。

選手にご声援を送って頂いた皆様、合わせて本ブログをご愛読頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。来年もまたJAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」でお会いしましょう。

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2019/04/21(日) 掲載

優勝経験者B・ジョーンズ選手を若手、比嘉選手が追う

昨日の最終組、トップ争いは終盤まで、膠着状態でした。しかし、今日はあとがない最終日。どの選手も序盤から積極的に仕掛けてきて、順位も激しく変動しています

前半9ホールで1イーグル・2バーディーを奪い、トータル12アンダーまで伸ばして単独トップを行くのはB・ジョーンズ選手。このまま逃げ切れば3打差から逆転優勝を飾った2012年「東建ホームメイトカップ」の再現となります

日本人トップは前半3バーディーでトータル11アンダーの比嘉一貴選手。沖縄出身の23歳は、ドライバーからパターまで14本すべてが得意クラブというオールラウンドプレーヤー。どのショットも気を抜けない東建多度カントリークラブ・名古屋では大きな強みとなります。

また、予選初日63をマークしてトップタイだった貞方章男選手も、決勝1日目では10位タイと出遅れましたが、今日は2バーディー、トータル9アンダーとして順位を4位タイまで戻しています

一方、最終組の小田孔明選手はスコアをひとつ落としてトータル9アンダー、D・オー選手は2つ落とした8アンダーで折り返しました。

最終ラウンドもいよいよ後半戦小田孔明選手は優勝ラインを15アンダーと予想していましたが、どうやらその通りの展開になりそうです。小田孔明選手が後半巻き返して有言実行できるかどうか。期待しながら見守りましょう。

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▲2度目の優勝を狙うB・ジョーンズ選手

2019/04/21(日) 掲載

いざ最終決戦!最終日最終組、勝利の方程式は三者三様

JAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」もいよいよ最終日を迎えました。今日一番の見どころはもちろん優勝争いです。優勝に一番近い最終組の3人はどう戦うのか。それぞれの抱負を聞いてみました。

5年振りのチャンスを迎えた小田孔明選手は前半を勝負のポイントととらえています。
「とりあえずハーフターンのアウトまでにスコアを伸ばして、インコースに行けるかですね。今週はそんなに緊張していないし、ショットは悪くてもリカバリーできているので大崩れする感じはありません。最低5アンダーで回りたいそうすれば優勝できると思います」(小田孔明選手

同じく5年振りの優勝を目指すD・オー選手はマイペースをキープすることが大事と話してくれました。
「昨日はドライバーショットでミスがありました。一緒に回った小田さんや星野さんが飛ばすので打つときに力が入ってしまいましたね。今日は小田さんや出水田さんが飛ばしても、自分のゴルフに徹するようにします。シーズンは長いのでもし勝てなくても良いプレーができれば」(D・オー選手

師匠格の小田孔明選手との直接対決に臨む出水田大二郎選手は、飛距離のアドバンテージを生かした攻めのゴルフでツアー2勝目をねらいます。
「孔明さんのようなショットの引出しはありませんが、ぼくのほうが飛距離は出ているので早めにチャンスを作っていきたいです。バーディー、バーディーと続けばチャンスはあると思います。苦手なホール(4番)もあるので、そこをしっかりパーで切り抜けることも重要です」(出水田大二郎選手

もちろん、他の選手にも優勝の可能性は十分あります。「まだ4打差までは分からない」と小田孔明選手は話していましたが、その通りだとすれば現在6アンダーまでの22人が優勝候補。優勝者のプレーを見たい方は、早いスタート組のスコアもチェックしておきたいところです。

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▲5年ぶりの優勝を目指す小田孔明選手

2019/04/20(土) 掲載

上位グループは安定したプレー、下からは激しい追い上げ

本日の東建多度カントリークラブ・名古屋は芝生の上で昼寝をしたくなるくらいの穏やかな春の陽気に包まれて絶好のコンディションです。
最終組は3ホールを終えた段階ですが、上位陣のスコアや順位の変動はありません

注目の最終組は、1番で小田孔明選手星野陸也選手が無難にグリーンセンターをねらってパー。D・オー選手は積極果敢に奥のピンをねらっていきましたが、奥からのパットを外してパー。2番、3番も全員パーとして危なげない滑り出しです。

また、最終組のひとつ前で回る貞方章男選手D・ペリー選手も3番まで連続パー。出水田大二郎選手は1番のアプローチがピンをオーバーしてボギーとしましたが、3番でバーディーを取り返したため、上位陣の順位の変動はありません。

序盤のプレーを見る限り、上位6選手のショット力やパッティングはほぼ互角。この先コースマネジメントの違いが今日の結果を左右するかもしれません。

上位のスコアが停滞している間に、順位中ほどの選手がじわじわと追い上げています。5アンダー・14位タイでスタートしたすし石垣選手S・H・キム選手は序盤でバーディーを2つ奪い、トータル7アンダー。トップと3打差の射程圏内に捉えました。

また、インスタートの藤田寛之選手も前半9ホールを4バーディー・1ボギーにまとめて大きくポジションアップ。残り9ホールでさらに上位をうかがいます。

ゲームはまだ始まったばかり。これからどんなドラマが生まれるか楽しみです。

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▲積極果敢に攻めるD・オー選手

2019/04/20(土) 掲載

本日快晴!エキサイティングな一日が始まります

4日間の長丁場もいよいよ折り返し地点。プロ127名、アマチュア5名の132名が参加して始まった本大会ですが、2日間の予選ラウンドを終え、上位60位タイまでの68選手が今日から2日間の決勝ラウンドに望みます。

何が起きても不思議ではない東建多度カントリークラブ・名古屋で結果を予想するのはまだ気が早いかもしれませんが、現時点で優勝にもっとも近いのは、トータル10アンダーの小田孔明選手D・オー選手です。大会歴代最多勝(2勝)で多度の勝ち方を知り尽くした小田孔明選手と、苦手なコースとはいえショットもパットも好調なD・オー選手の二人がそれぞれどんな攻め方をするのか比較しながら観戦するのも面白そうです。

また、2人を1打差で追いかける星野陸也選手は186センチの長身を生かした飛距離が持ち味。予選2日間のドライビングディスタンスは300ヤードを越えており、今日も豪快なショットを見せてくれるに違いありません。小田孔明選手D・オー選手星野陸也選手の最終組は1番ティーから10時ちょうどにスタートする予定です。

最終組の1組前、第12組でスタートするのは、QTから今年前半戦の出場権をつかんだ貞方章男選手と、昨年プロ7年目で初優勝を果たした出水田大二郎選手、そしてプロ2年目で日本ツアー初出場のD・ペリー選手。3選手とも得意クラブはアイアンなので、セカンドショットを誰がどう寄せてくるかが見どころです。

この他注目したいのは、2013年以来6年振りの出場ながらトータル5アンダー・14位タイ、優勝をねらえるポジションに付けているすし石垣選手。バーディーを決めたときの「すしダンス」を今日は何回披露してくれるでしょうか。

快晴に恵まれた本日のムービングサタデーは、エキサイティングなシーンがたくさん見られそうです

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▲注目したいすし石垣選手

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