大会概要
ご挨拶
東建ホームメイトカップ 大会会長左右田 鑑穂東建コーポレーション株式会社 代表取締役社長
日本男子ツアーを開催させて頂くようになってから、早くも16年目となりました。これもひとえに、ゴルフファンの皆様方や、大会関係各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝致しております。
今年も、「東建ホームメイトカップ」は、4ヵ月ぶりの男子トーナメントを待ち焦がれていたファンの皆様へツアー開幕戦として実施させて頂きます。選手たちも、シーズンオフの鍛錬を披露する舞台がようやく訪れ、さぞや意気込んでいることでしょう。
昨年は、開催コースに近い岐阜県大垣市出身の上田諭尉選手が8アンダーで、プロ11年目にして悲願の初優勝を飾りました。上田選手は2006年大会ではウェイティングから出場し2位となっており、本大会との相性の良さを発揮してくれました。最終ホールで見せてくれたガッツポーズは、今でも昨日のことのように思い出されます。
さて、今大会は昨年に続き三重県の「東建多度カントリークラブ・名古屋」を舞台として開催されます。日本ゴルフツアー機構(JGTO)と日本女子プロゴルフ協会(LPGA)から公式認定されている、たっぷり距離がありコースレートも高いコースです。昨年は大会3日目に強風が吹き、近年稀に見ぬ混戦となりました。今年も難コンディションの中、手に汗握るハイレベルな戦いが展開されることでしょう。
また、今大会にはプロ転向したばかりの石川遼選手も出場致します。石川選手の誕生で男子ゴルフが再び脚光を浴び、開幕戦となるこの大会への注目度がより高まったことは間違いないでしょう。昨年優勝した上田選手など並み居る強豪選手を相手に石川選手がどのようなプレーを見せてくれるのか興味は尽きません。
本年もオフィシャルサイトで現地からのライブ放送を配信させて頂くことになっております。ギャラリーとしてご来場頂けないファンの皆様におかれましては、このライブ配信でトッププロたちの熱戦をご覧頂ければと思います。
末筆となりましたが、本年も「東建ホームメイトカップ」の開催にあたり、各方面の皆様より多大なご尽力を賜りましたことを、あらためて心よりお礼申し上げます。
- 大会上位ランキング
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- 決勝ラウンド最終日
- 1位
- 宮本 勝昌
- -8
- 2位
- 手嶋 多一
- -7
- 3位
- S・コンラン
- -6
- 4位
- ドンファン
- -4
- 決勝ラウンド最終日



