2010年大会概要
- 日時:
-
- 4月14日(水)
- プロアマ大会
- 4月15日(木)・16日(金)
- 予選ラウンド
- 4月17日(土)・18日(日)
- 決勝ラウンド
- 会場:
- 三重県 東建多度カントリークラブ・名古屋
- 賞金:
- 総額 130,000,000円
- 主催:
- 東建コーポレーション株式会社
- 主管:
- 社団法人日本ゴルフツアー機構
※大会に関する詳しい情報につきましては、確定次第、本サイトにて発表致します。

2009年度ジャパンゴルフツアー表彰式

2009年12月7日(月)に行なわれた、2009年度ジャパンゴルフツアー表彰式におきまして、弊社代表取締役社長、左右田鑑穂より2009年度賞金王に輝いた石川遼選手へ賞金ランキング賞として、賞金100万円が贈られました。
2009年大会ダイジェスト 決勝ラウンド最終日
東建ホームメイトカップ2009 ダイジェスト
小田孔明選手がプレーオフを制し、栄冠に輝く!
石川遼選手「遼チャージ」見られず。まさかの4日連続イーブンパー。
大会最終日も目まぐるしくトップが入れ替わる大混戦となった。最終組のひとつ前に、序盤3連続バーディーなどでスコアを伸ばし、単独トップの10アンダーでホールアウトしたのは金鍾徳選手。この時点で追いつく可能性があったのは、最終組、ともに17番ホールでバーディーを奪って1打差に追い上げた小田孔明選手と2打差のB・ジョーンズ選手の二人。しかし、最終18番ホールでは、2打目をグリーンに乗せただけのB・ジョーンズ選手がここで脱落。一方、約3メートルの下りフックラインを読み切り、2ホール連続バーディーを奪った小田孔明選手が土壇場で追いつき、勝負は大会史上二度目のプレーオフにもつれ込んだ。
18番ホールを繰り返し行なわるプレーオフ。1ホール目は、互いに狙いにいったパットが決まらずパーセーブ。勝負がついたのは2ホール目。金鍾徳選手がパーパットを外し、下りのパーパットをねじ込んだ小田孔明選手が開幕戦を制し、初優勝した昨年の「カシオワールドオープン」からわずか2試合目で、ツアー2勝目の栄冠に輝いた。
「早いうちに2勝目をと思っていましたが、こんなに早く勝ててびっくりしています。スプリングダッシュ賞もあるし「中日クラウンズ」も絶対に狙っていきたいです。」と喜びをコメント。もしそれが実現できれば、目標である年間3勝と賞金王も一気に現実味を帯びるはず。今シーズンの戦いに注目したい。
また、実質プロ2年目、23歳の池田勇太選手は、2番ホールからの3連続を含む6バーディー(ノーボギー)で65のベストスコアをマークし、トータル9アンダーで3位タイ。さらなる若手の台頭を予感させる一方、日本ツアーへ10年振りに本格復帰を果たした39歳の丸山茂樹選手が、初めてのコースにもかかわらず2打差5位タイに食い込みベテラン健在をアピールした。石川遼選手はじめ、役者の揃った今年の男子プロゴルフツアーはますます面白くなることだろう。




